スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

国交相反論「建設要望して値段上げるなとは…」(読売新聞)

 前原国土交通相は23日の閣議後の記者会見で、民主党の小沢幹事長が高速道路の新料金制度を、「値上げになる」などと批判したことについて、「高速道路の建設を促進する要望をしておきながら値段が上がってはいかん、というのは二律背反だ」と反論した。

 前原国交相は、「現時点で再度の料金制度の見直しは考えていない」と強調した上で、実施時期についても「(予定通り)6月と考えている」と述べ、小沢氏に対する反発を鮮明にした。

 さらに前原国交相は、小沢幹事長が22日夜、「役所を説得できないところに、こういう結果が出ている」と国交相を念頭に批判したことについても、「政務三役で決めて国交省(の官僚)に指示した。事実誤認だ。お話しするときは、調べた方がいい」と批判した。

 国交省は、党要望を受け、料金割引の原資のうち1・4兆円を東京外郭環状道路などの建設に充てることを決めた経緯がある。

<普天間移設>「やり遂げられるのか?」 米大統領が不信感(毎日新聞)
<器物損壊容疑>また教会に消火器 関西で50件以上発生(毎日新聞)
<インサイダー容疑>あおぞら銀行員を立件へ…東京地検(毎日新聞)
海の生き物あしらい…変わり種こいのぼり(産経新聞)
「靖国神社に参拝する国会議員の会」民主11人参拝も閣僚なし(産経新聞)
スポンサーサイト

あおぞら銀元行員を強制捜査へ=22日にも、インサイダー容疑-東京地検(時事通信)

 あおぞら銀行(東京都千代田区)の元行員(49)によるインサイダー取引事件で、東京地検特捜部は21日までに、元行員が未公表のTOB(株式公開買い付け)情報などを基に複数銘柄の株を買い付けた疑いが強まったとして、金融商品取引法違反容疑で、22日にも強制捜査に乗り出す方針を固めたもようだ。
 証券取引等監視委員会が昨年6月、あおぞら銀本店などを家宅捜索していた。元行員はこれまでの事情聴取に、容疑を否認しているという。
 関係者によると、元行員は2005年から09年にかけて、融資審査を担当する審査第1部に所属。複数企業のTOBなどに関する情報を、業務を通じて公表前に入手し、対象企業の株を買い付けた疑いが持たれている。
 元行員は公表後に高値で売り抜け、総額で数百万円の利益を得たとされる。売買は知人女性名義の口座を使い、インターネット取引で行っていたとみられる。
 特捜部と監視委は、捜索での押収資料を分析するとともに、元行員を任意で複数回事情聴取するなど、実態解明を進めてきた。
 監視委の捜索後、無申告で株取引を行っていたことが判明したため、元行員は今年2月、懲戒解雇された。 

【関連ニュース】
プライベートウェルス社の業務停止=関東財務局
税理士ら4人に課徴金=TOB情報でインサイダー
リンク・ワンの処分勧告=有価証券報告書の虚偽記載
避妊具自販機投資募る=970人から10億円集金か
元副社長ら2人追起訴=トランスデジタル架空増資

胎児治療薬に保険適用=肺の成熟を促進-「画期的」専門家ら評価(時事通信)
沖縄の離島広がる入島税、環境保全など目的(読売新聞)
竹島の不法占拠問題で「交渉経緯を報告せよ」 宗男氏が異例の指示(産経新聞)
噴火で足止めの旅客、JAL機で成田到着(読売新聞)
舛添氏、橋下・東国原知事との連携に積極姿勢(読売新聞)

【舞台はここに】池田遥邨「雪の大阪」 大阪・中之島(産経新聞)

 ■絵描きが好んだ詩情、近代建築

 雪が降り積もった冬の朝。公園の中にある噴水も音楽堂も、冷たく真っ白に彩られている。そばの川には、たゆたう外輪船。空も川面も白くかすんで、雪が都会に幻想のベールをかけたようだ。

 題名を見ずにこの絵だけを見たら、どれぐらいの人が大阪と気づくだろうか。中之島の一番東、難波(なにわ)橋から天神橋あたり。風景画を手がけた日本画家、池田遥邨(ようそん)が初めて帝展(帝国美術院展覧会)で特選を得、画壇の中枢に駆け上がっていく記念碑的作品「雪の大阪」は、中之島が舞台だった。

 昭和3年2月11日、大阪は22年ぶりの積雪となる。京都に居を構えていた遥邨は絶好の機会とばかりに電車にとび乗り、中之島を訪れたらしい。ふだん煤煙(ばいえん)の町といわれていた大阪が、7センチほどの積雪で見事な清浄さに変貌(へんぼう)していた。

 「中之島はいろんな角度から描けますが、遥邨がこのアングルでとらえたのは見た目のきれいさもあったのでしょう。大阪の町を彼ほどきれいに描いた画家はいません」。大阪市立近代美術館建設準備室主任学芸員の小川知子さんはこう言う。

 大正から昭和初めごろの中之島。それは絵描きにとって「描かない人はない」ほどの特別な場所だったという。水辺がある風景が醸し出す詩情に加え、急速な都市化の中、中之島と対岸には斬新なスタイルをもった建物が次々と建てられた。そのころに絵を志す人、特に洋画家ならみんなあこがれたというパリのシテ島も連想させる場所だったに違いない。

                   ◇

 もともと洋画出身の遥邨が描いた「雪の大阪」の見どころは、日本画では異例なほどの写実性にある。絵を見ていると、80年あまり前にタイムスリップした感覚にとらわれるほど。描かれた水辺を歩いてみたら、さらにその正確な描写に驚かされる。

 京阪電鉄天満橋駅前の八軒家浜から大川沿いに下っていくと、目にとまるのが、絵では右手にあるルポンドシエルビルのレトロなタイルの壁だ。大正15年、大林組本店ビルとして建てられ、今はおしゃれなフランス料理店などになっている。

 さらに土佐堀川沿いに下り、難波橋を半ばまで渡る。そこから現在の大阪市立東洋陶磁美術館にいたるあたりが、遥邨が「雪の大阪」を取材した場所といわれている。今では阪神高速やビルに視野を遮られるが、当時は大阪城の全容が見通せたのだろうか。画面上部の大阪城は天守閣の再興(昭和6年)前で、雪に覆われた石垣の重なりが荘重に描かれる。

                   ◇

 今も大阪の文化ゾーンとして、休日には画板を抱える人が多い中之島。しかし周辺には近代建築にかわって高層ビルが立ち並び、芸術の舞台としての中之島は変わりつつある。

 東洋陶磁、国立国際などの美術館に加え、大阪市立近代美術館の建設計画も動き、美の“受け皿”が整う中、「単に絵を描くだけではない立体や川を使ったプロジェクトなど、若い世代の美術家が何かを生み出してくれるのではないか」と小川さんは言う。

 描かれる町から創(つく)る町へ。中之島はどんな芸術を残せるのだろう。(坂下芳樹)

                   ◇

【中之島を描いた画家たち】

 大正から昭和初期、洋画家も中之島あたりを多く描いた。都市の風景を得意とした国枝金三、後に日本画に転向した青木宏峰の作品ほか、小出楢重も中之島の近代的な都市風景を好み「市街風景(街景)」を描いた。フランスで活躍した佐伯祐三は大正15年から昭和2年まで帰国した際、「肥後橋風景」を描く。織田一磨は連作版画「大阪風景」に数多くの作品を残している。

                   ◇

 歌舞伎や小説、絵画、歌…。さまざまな作品に登場する舞台の“今”を訪ねます。

【関連記事】
松たか子、主演舞台で「エッチなお芝居」
未来のタカラジェンヌ40人 宝塚音楽学校で入学式
NHK時代劇「まっつぐ 鎌倉河岸捕物控」 ドラマ支える「匠の技」
漱石の「坊っちゃん」 主人公は新潟人?!
「命を吹き込む音楽」東京芸術劇場が秋にブラス週間
外国人地方参政権問題に一石

ヒロミさんが接触事故 東京・港区(産経新聞)
沖縄知事、県内移設反対集会に出席=20日表明-普天間(時事通信)
高速道の新上限料金制 与党委員長が法案反対 小沢氏プッシュ(産経新聞)
静岡で新茶の初取引=生育遅れ単価2倍に(時事通信)
ホームセンター駐車場で4歳、車にひかれ死亡(読売新聞)

比例当選で新党、批判は承知=「たちあがれ日本」の与謝野氏(時事通信)

 新党「たちあがれ日本」の共同代表に就任した与謝野馨元財務相は10日の結党記者会見で、昨年の衆院選で自民党の比例代表で当選しながら新党を結成したことに自民党内から批判が出ていることについて、「批判は十分承知しているが、この党の発起人なので、今から議員辞職しろと言われてもできない」と述べた。
 その上で「自民党では黙々と仕事をしてきた。たった一回のわがままなのでお許しを得たい」と語った。 

【関連ニュース】
なれ合い政治から脱却を~自民党・園田幹事長代理インタビュー~
自民の歴史的役割終わった~自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー~
政界再編含み 政局は五月「最大のヤマ場」へ
鳩山政権「奇妙な安定」が「社民」「自民」を揺さぶる
民主党が担う「産業構造転換」の時代錯誤

練習船、咸臨丸航跡追い“海”横断(産経新聞)
高松塚古墳 飛鳥美人など一般公開 文化庁、希望者募集(毎日新聞)
交番に硫化水素、39歳男逮捕=以前に近所の苦情申し立て-神奈川県警(時事通信)
大学入試センター、民営化を検討=研究開発独法は整理統合-仕分け第2弾・枝野氏(時事通信)
自民党崩壊の始まり?保守再生へ大胆な提案(産経新聞)

<フィギュア>高橋大輔選手が地元・岡山でパレード(毎日新聞)

 バンクーバー冬季五輪フィギュアスケート男子で日本初の銅メダルを獲得した岡山県倉敷市出身の高橋大輔選手(24)=関大大学院=が6日、五輪後初めて地元・岡山入りし、岡山市の県庁通りをオープンカーでパレードした。

 パレードは岡山県スケート連盟(小嶋光信会長)が企画。五輪の銅メダル、世界選手権の金メダルを首から下げた高橋選手が特設会場に登場すると、熱心なファンが「ダイちゃーん」「おめでとう」と大声を上げ、歓迎ムードに包まれた。

 高橋選手は集まったファンに「地元にメダルを持って帰れて満足です」とあいさつ。パレードの後、県庁で石井正弘知事から県民栄誉賞が贈られた。【石戸諭】

【関連ニュース】
高橋大輔選手:橋下知事から「感動大阪大賞」
フィギュア:名古屋でアイスショー…高橋と浅田らが華麗に
フィギュア:世界選手権優勝の高橋大輔、浅田真央が帰国
世界フィギュア:高橋大輔が優勝 日本人男子で初
世界フィギュア:高橋SP首位、小塚4位 織田は28位

納豆菌使った水浄化、丸紅が海外売り込みへ(読売新聞)
三原じゅん子、8日に“自民党デビュー”(スポーツ報知)
力士暴行死の元親方、2審は懲役5年に(読売新聞)
覚醒剤使用の職員 大阪市が懲戒免職(産経新聞)
後発品使用促進に「著しく水を差す行為」―日薬が大洋薬品に要望書(医療介護CBニュース)

<掘り出しニュース>ジェフリーさん、宮本常一の「忘れられた日本人」を米国で出版(毎日新聞)

 【鹿児島】民俗学者、宮本常一の「忘れられた日本人」の英訳本を、母国・米国で出版した南九州市川辺町の土喰(つちくれ)集落に住むジェフリー・アイリッシュさん(49)が31日、鹿児島市内で会見し、翻訳の動機や裏話を語った。「日本の生活を知る英訳本は海外で少ない。米国と日本の田舎生活には共通点も多く、本を通じて互いの理解を深めてほしい」と話す。

 ジェフリーさんは、ノンフィクションライターで民俗学研究者。大学時代から日本文化に興味を持ち、日本企業に就職。米国現地法人の副社長も務めた。90年に来日し、甑島(薩摩川内市)で漁師生活。98年から土喰集落に住んでいる。

 英訳本の出版は、知人から全国の辺境を歩き回って生活史を記録した同著を読むように勧められたことがきっかけ。「土喰で生活していた私には、身近で共感できた」という。ジェフリーさん自身、それまでドキュメンタリー番組や部分的な英訳の経験はあったが、本格的な本の翻訳は初めてだったという。

 最も苦労したのは、日本文化の解説。「言葉の訳は難しくない。ただ『万歳』とか、漠然とした意味は分かるけど海外の人が分かるように説明しないといけない」。巻末には「EDO」や「EBISU」など約200語の説明文を添えた。また、文中でも文化的な意味を随時補足。「不安な時は集落の人に確認した。集落の協力があったからできた」と感謝する。

 出版本は母校ハーバード大の教授から授業に使いたい、と打診があった。ジェフリーさんは「それだけ日本の生活を書いた英訳本が少ないということ」と謙そんする。英語学習の教材としても使えそうで、日本文化を再認識するため「日本語版もぜひ読んで」と話した。【川島紘一】

天皇、皇后両陛下 長岡宮跡を視察(毎日新聞)
長官狙撃「捜査結果」の中身 オウム幹部「疑わしい」行動とは(J-CASTニュース)
海の上でも風力発電、環境破壊や騒音少なく(読売新聞)
旭山動物園名誉園長が退任=「野生動物の保護に携わりたい」-北海道(時事通信)
ネイルサロンにも管理ガイドライン 厚労省(産経新聞)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。